皆さん、こんにちは

ボディケア爽心  西内です

今回は、腰と腕の関係について書いてみます

 

肉体労働者やスポーツをよくする人がぎっくり腰になることが多いと思いますが、こういう人のぎっくり腰の原因は腰ではないのです!!

結果的に腰が痛くなるのです。

では、肉体労働者と、スポーツをする人のぎっくり腰の原因は何だと思いますか?

それは<強い腕力>です!

 

 

強い腕力は背中の筋肉まで発達させます。筋肉質で背中の筋肉が発達している人を見たことがあると思いますが、

背中の筋肉が発達すると、体がやや前傾気味になり、腰にも負担がかかる体が形成されます。

腕力が強いと背中全体を引っ張る傾向になり、歪が貯まる体が形成されやすくなるのです。

この時、腰に一番負担がかかるのは、腰の上の方です。

 

体が回旋する時に一番負担がかかるのが、上部腰椎のあたりになりますが、一方の手に力を入れると体が反対方向にねじれていきます、

 

 

その時回旋の軸になるポイントがこの部位になります。

手を使いすぎて腕力が強くなると、こういう傾向になりますので、手から発生する腰痛があると知っているだけで、ぎっくり腰の回数も減るでしょう。

なので、手や腕もしっかりケアしていきましょう!。